スマホ選びで困るのはもうやめよう。自分のベストバイを決める3つのポイント。

ミスターポッケ
どうもミスターポッケです。

普段、使われている、いわゆるスマートフォンが出てから約10年がたちます。

携帯電話にも液晶があり、画面を見ながらメールやゲーム、サイトの閲覧など活用できる幅は今とそう変わらないかもしれません。

しかし液晶画面が大きくなってタッチできるようになったのは、衝撃的なことでした。

それから現在の日本では、人口の実に7割がスマホを持っている時代になりました。

そして、最初の頃はタッチ反応速度もあまり褒められるものではありませんでしたが、今のスマホはふれた瞬間に反応するレベルです。

もはやタッチ反応が悪い…。という時代は終わりました。

では、これからはどんなスマホを使っていけば良いのか。

基本的な3つのポイントに絞り話したいと思います。

それではいってみましょう。


1.まずは今の基本スペックを知ろう。

■Androidの場合は、
・メモリ:3GB
・ストレージ:32GB
・CPU:オクタコア
・液晶:フルHD液晶
・画面サイズ:5.2インチ
・バッテリー容量:3000mAh
・カメラ:1200万画素
・OS:Android7.0
・指紋認証
・SIMスロット:(microSIM nanoSIM等)
参考:HUAWEI(ファーウェイ)のP10lite(ピーテン・ライト)
※2017年7月28日現在のデータ。

 

■iOSの場合は、
・メモリ:1GB(公式では非公表)
・ストレージ:32GB
・CPU:A9+M9チップ
・液晶:RetinaHDディスプレイ
・画面サイズ:4.7インチ
・バッテリー容量:1715mAh(公式では非公表)
・カメラ:1200万画素
・OS:iOS10
・指紋認証
・SIMスロット:nanoSIM
参考:iphone6s(アイフォン・シックスエス)
※2017年7月28日現在のデータ。

 

上記データになります。全てが最新のスペックではないですが、機種を買うときに参考にしていただきたいデータになります。

 

全部わからなくても良いので、なんとなくこんな感じなんだなとイメージしておきましょう。


2.自分が使っているOSの端末を買おう。

 

AndroidのSIMフリースマホかアップル社製のスマホならiphoneですね。

 

なぜかというと、スマホを変える時に、不便なことがあるからです。

 

戻るボタンの位置が違ったり、電話帳移行に苦労したりします。

 

また他にも自分の知らないデバイスだと、不具合が起きた時に対処しづらいです。

 

今使っている自分の端末のOSを基本的には選べば、使い方が同じなので、違和感なく使えます。


3.最新スペックにこだわってはいけない

基本スペックをふまえた上で大事なことは「最新のスペックにこだわるな」です。

 

スペックが高いほうが、機能が優れているし、カメラも性能いいし…。と求めるとキリがありません。

 

必ずしも最新のスペックの機種が良いとは限らないのです。

 

今はSIMフリースマホでもP10lite(ピーテン・ライト)のような3万円台で何においても困らないスペックのものが買えます。

 

アップル社製のiphoneでも予算がみあっていれば、そのまま乗り変えていけば大丈夫です。

 

予算があまりない場合は、Androidのスマホも視野に入れて、考えると自分のベストバイの機種が決まると思います。


  • 終わりに

いかがだったでしょうか。

 

今回は自分のベストバイを決めるための基本的な3つのポイントでした。

 

当たり前のようですが、自分の頭の中で考えると、どんどんスマホ沼にはまっていきます。

 

オススメのスマホ30選などを見た日には、余計にわからなくなることもあります。

 

そんな時は一度、原点に戻って、基本スペックを押さえて、自分のベストバイは何なのか検討してみてください。

 

そうすれば、納得のいく機種に出会えるでしょう。

 

それではまた次回お会いしましょうっ!

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2017年7月22日

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PocketSelection(ポケットセレクション)のそねっちです。 ブロガーとして日々奮闘中。 スマホ・IT・ガジェット・アプリ・ライフハックなど様々な記事を書いています。 Twitterで記事の更新を通知しています。