音声検索はリアルになっていく。

ミスターポッケ
どうもミスターポッケ(@Mr_pokke)です。

OK GoogleやSiriを使ったことはあるでしょうか。

いわゆる音声で検索ができるサービスです。

マイクボタンを押して、「温かい飲み物 おすすめ」と検索したり、「渋谷 レストラン」などと検索しますよね。

そんな音声検索サービスと今後のインターネットがどう進化していくのか。

筆者の視点で話していきたいと思います。

それではいってみましょう。


そもそも音声検索サービスとは?

Androidでは[OK Google(オーケー・グーグル)」

 

iOSでは「Siri(シリ)」があります。

 

自分の声(音声)で検索するサービスで、「池袋 サンシャインシティ」など、声で発すればGoogleやSIriが該当するページを検索してくれます。

 

そして、ルート検索やタイマーを設定など、ちょこっとした便利機能も備えています。

 

また、「疲れた」といえば、「本当にお疲れのようですね」だったり「お疲れ様です。無理しないでくださいね。」と答えてくれます。

 

そうなると、何でも答えてくれるのかと思いますよね。

 

しかし、OK GoogleやSiriにはまだそこまでの知能はありません。

 

人類が期待する会話ができる人工知能までの道のりは遠いです。


今後どうなっていくのか

あくまで、希望的観測を過ぎないと思うのですが、

 

筆者の考えでは「音声検索はリアルになっていく」ということです。

 

例えば今の検索ではこうなります。

■例
吉祥寺駅から井の頭公園までの行き方

渋谷のおいしいレストラン

上記のように検索すると、該当するページが出てきます。

 

これがこれからの未来は下記のようになると思います。

■例1

「ハイ!Siri。今度、名古屋に旅行に行くので、東京駅から名古屋駅の新幹線のチケットを片道自由席で8月22日発で取っておいて」

「…8月22日発東京駅から名古屋駅までの新幹線のチケット片道自由席でよろしいでしょうか」

「それで頼むよ」

「…予約完了しました。詳細はメールで送りました。ご確認くださいね。」

■例2

「OK Google!今日は暑いから冷房つけて寝るけど、朝方の3時にはもったいないからエアコンを消しておいて欲しい」

「今日は暑いですね。明日の3時にエアコンを消すということでよろしいですか?」

「うん、大丈夫。よろしくね。」

「わかりました。…設定完了です。おやすみなさい。」

このようになると思います。

 

リアルな文章を認識する技術はずっと研究がされてきていますが、まだまだ人間の話す言語を完璧に把握して返すことはできていません。

 

AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)、また深層学習と呼ばれるディープラーニングの技術がさらに活用され、技術革新していけば、

 

近い将来には必ずバーチャルの中のAIと話せる日が来るのではないでしょうか。

 

2020年代頃に来ることを願ってやみません。

 

そんな日を夢見て今日の記事は終わります。

 

それではまた次回お会いしましょうっ!

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2017.07.20

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PocketSelection(ポケットセレクション)のそねっちです。 ブロガーとして日々奮闘中。 スマホ・IT・ガジェット・アプリ・ライフハックなど様々な記事を書いています。 Twitterで記事の更新を通知しています。