電子書籍のいろは。基本的なことから大事なことまでおさらいしよう。

ミスターポッケ
どうもミスターポッケです。

いきなりですが、電子書籍を読んだことはありますでしょうか。

「あるよー!」「ないよー。」「そもそも興味ないよ。」と様々な答えが返ってきそうですが、電子書籍って、「なんとなく使ってない。」という方は多いのではないでしょうか。

簡単に電子書籍の歴史にふれながら、「電子書籍とはなにか?」や「どの端末で読むと読みやすいのか?」まで解説していきたいと思います。

それではいってみましょう。


  • 電子書籍とは

電子書籍とはスマホや専用端末(Kindle paper whiteなど)で見る本や雑誌のことで、本がデジタル化されているのが特徴です。

 

電子書籍は1990年頃から存在はしていましたが、まだ電子書籍という言葉が普及する前の黎明期でした。

 

それから、2009年にiPhone版のKindleのアプリが配信されていますが、それでも、まだまだ知らない人が多いと思います。

 

それからKindle paper white第一世代が出た2012年あたりから電子書籍にふれる機会が増えているのではないでしょうか。

 

現在、電子書籍は身近なものになりつつあります。

 

最近の販売状況はどうなっているでしょうか。統計情報を見てみましょう。


  • 最近の統計データ

公共社団法人全国出版協会の2017年上半期のデータによると紙媒体が87.6%(7,281億円)で電子書籍が12.4%(1,029億円)

と電子書籍は実に1割程度にとどまっています。

 

また全体的に、紙媒体でも本や雑誌の需要は減ってきています。

 

Yotubeやniconico動画などデジタルコンテンツが増えた影響もあると思いますが、20代の筆者からすると本をあまり読まなくなってしまった世代かもしれません。

 

それでも「嫌われる勇気」などベストセラーになる本は生まれています。

 

本は一部の人の嗜好品ではなく、ひとりひとりの人生を豊かにするものです。

 

手に取ったことない人はいないと思います。

 

では、本を親しむにはどうしたらいいのか。次のススメを見てもらいたいと思います。


  • 電子書籍をどう読むか。タブレットのススメ。

電子書籍はあらゆるデジタルコンテンツを見られる端末で見ることができます。

 

例えばスマホや電子書籍リーダー、パソコンなどです。

 

その中でもオススメは、タブレットで見ることです。

 

なぜタブレットが良いのか。

 

それは次の3点のメリットからいえます。

 

1点目は持ち運びに便利だということ。

 

家の中でくつろいでる時にも見られるし、外出した時にカフェなどでも見られます。

 

極端な話ですが、外に持ち出さなくても家の中での移動にも便利ですので、使い勝手が良いです。

 

2点目は暗いところでも読めるということ。

 

これを話すと「目が悪くなる」と怒られそうですが、電気をつけないで、昼から夜にかけて本を読んでると日が沈んできて暗くなるので、電気をつけないといけないですね。

 

でもタブレットなら日が沈んでもずっと同じテンポで見られます。

 

また寝っ転がって読んでも、タブレット自体が光りを放っているので、暗くなりません。

 

3点目はアプリをインストールできるということ。

 

タブレットにアプリをインストールして、支払い情報を設定すれば、自宅で好きな本をすぐにダウンロードして読むことができます。

 

以上の3点です。でも他にも電子書籍だと良いことがあります。

 

それは、ポイントがついたり割引されて買うことができるということです。

 

ポイントや割引を利用して、お得に電子書籍を使っていきましょう。

 

次に、「どのデバイスで見るのがいいのか?」を見ていきましょう。


  • 大きいサイズのタブレットが見やすい。

タブレット本体のオススメもあります。

 

なぜこれを話すかというと、「小さい端末で見ていると目が疲れるから」です。

 

筆者もたまに、スマホで見るのですが、表示できるサイズが小さいので、見づらいです。

 

タブレットはiPad mini 4を使っていますが、それでも物足りなくなるときがあります。

 

漫画とか雑誌になるとその現象も顕著にあらわれてきます。

 

やはり、大きいサイズのほうが雑誌やコミックは見やすいです。

 

9.7インチや10.5インチのiPadが出ていますので、近くの電気量販店などで試してみてください。

 

自分に合ったサイズ、重さのものを選んでくださいね。

 

最後に電子書籍のオススメアプリ3選をご紹介します。


  • 配信されている電子書籍のオススメアプリ3選

Amazon Kindleのページ

Kindle

Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
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■Rakuten kobo

楽天Kobo - 電子書籍が読めるアプリ

楽天Kobo – 電子書籍が読めるアプリ
開発元:Kobo Inc.
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■honto

honto電子書籍リーダー

honto電子書籍リーダー
無料
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  • 終わりに

いかがだったでしょうか。

今回は「電子書籍とは?」と、「オススメの見方は?」でした。

iPadを推したのは、縦横の比率が紙の比率に近い4:3だからです。

持っている友人がいたら、電子書籍を読ませてもらい、使いやすいかどうか確認してみましょう。(電子書籍持ってなかったら、AmazonのKindleで配信されているサンプルなどで見ることができます。)

それではまた次回お会いしましょうっ!

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PocketSelection(ポケットセレクション)のそねっちです。 ブロガーとして日々奮闘中。 スマホ・IT・ガジェット・アプリ・ライフハックなど様々な記事を書いています。 Twitterで記事の更新を通知しています。