アトピーや肌が弱い人向けのからだの洗い方とは

ミスターポッケ
どうもミスターポッケ(@Mr_pokke)です。

筆者は小さいころからアトピー性皮膚炎でした。

今は寛解状態ですが、やはり皮膚はかなり弱いです。

特に皿を洗ったり、洗濯したり、水を扱う時に荒れやすいです。

体を洗うときも水を使って荒れやすいので、荒れないようにしています。

その中で筆者も実践しているオススメの洗い方を伝授します。

それではいってみましょう。


こんな洗い方をしたらダメ

からだを洗うときにみなさんどう洗うでしょうか。

ボディウォッシュタオルにボディソープをつけて、ごしごしと洗っているのではないでしょうか。

その洗い方だと、NGです。

肌が弱い人はこの先ずっとかゆみから逃れられません。

またボディソープを直接肌につけてなでて洗う人もいると思います。

これもNGですね。

普通のボディソープだと洗浄力が強すぎて肌を傷めてしまいます。

ではどんな洗い方が良いのでしょうか。


理想的なからだの洗い方

 

理想的なからだの洗い方には3点あります。

この3点を抑えればかゆみから少し解放されます。

まずはボディウォッシュボールを使いましょう。

ボディウォッシュボールとは、泡立てる丸いボールです。

■ボディウォッシュボール

上記のものでも良いですし、泡立つスポンジを持っていればそれで代用可能です。

これにボディソープをつけて泡立てて洗いましょう。

ボディソープは無添加のもの

ボディソープにも少しだけこだわりましょう。

合成界面活性剤・合成香料・着色料・鉱物油・防腐剤が無添加の物がベストです。

筆者はこちらを使っています。

■M mark 釜焚きせっけん ラベンダーボディソープ(600mL)【M mark(エムマーク)】

特に合成界面活性剤が使われているものは要注意です。

泡立ちが良くて安価なボディソープは入っていることがあります。

無添加の固形石けんも良いと思います。

■アレッポの石鹸

 

洗うときの温度は少しぬるめ程度「38度から40度」

筆者は40度設定です。

最初に体の余分な汗とかを軽く流して、

泡立てたボディソープの泡でなで洗いします。

そしたら、少しぬるめのお湯で泡を洗い流してあげてください。

あとは出る時にタオルでドライする時もごしごしふくのではなく「ポンッポンッ」と軽くあてながらタオルドライしてください。

最後にボディオイルやクリームなどで肌を保湿してあげると完璧です。


終わりに

いかがだったでしょうか。

今回はアトピーや肌の弱い人向けのからだの洗い方でした。

肌が荒れると、かゆみがでたり、乾燥して傷ついたりして大変なのでしっかりケアしていきましょう。

かゆみと痛みからひとりでも救われることを願ってやみません。

それではまた次回お会いしましょうっ!

ABOUTこの記事をかいた人

PocketSelection(ポケットセレクション)のそねっちです。 ブロガーとして日々奮闘中。 スマホ・IT・ガジェット・アプリ・ライフハックなど様々な記事を書いています。 Twitterで記事の更新を通知しています。