人工知能ーAIのすすむ先はどこか。人工無能を交えながら考える。

ミスターポッケ
どうもミスターポッケです。

人工知能ーAI(エー・アイ)は現在、広く認知されていて、いろんなAIがあります。

将棋の対局でプロ棋士に勝ったのも記憶に新しいですね。

今回は簡潔にどんなものか、またAIのすすむ先はどこか。そのことについて話していきたいと思います。

それではいってみましょう。

  • 人工知能ーAI(エー・アイ)とは

    知能を持った機械。特にコンピューターテクノロジーを駆使して、成り立つもの。

    機械は一般的に知能を持たないが、プログラミングをして、機械に人間の知能に似た行動をさせること。

    AIの正式名称は(Artifical Intelligence・アーティフィシャル・インテリジェンス)となっている。

    最近の話題で言うと、4月と5月の2日間にわたって行われた、プロ棋士である「佐藤天彦名人」とコンピュータ将棋ソフト「PONANZA」が対戦した電脳戦が記憶に新しいと思います。

    結果は、2局とも「PONANZA」の勝利でした。まさに人間の知能をAIが超えたのではないかと思わせる結果となりました。

    しかし、これは将棋ソフトを開発している人がいて、いろいろな対局を学習させ、プログラミングすることで、最良の一手を出せるようにしています。

    言うまでもなく、AIは人の手で開発した技術の結晶なのです。

    また、人工無能という言葉も登場してきています。

    英語圏ではchatbot(チャットボット)と呼ばれています。

    わかりやすく言えば、おしゃべりするボットつまり、何かをつぶやいた時にそれに自動で返答するシステムですね。

    1966年にジョセフ・ワイゼンバウムが、返答するシステム(自然言語処理プログラム)を発表したのが、人工無能の起源とされています。

    今は、Appleの「siri(シリ)」が有名ですね。

    人工知能と呼ばれることもありますが、基本的には、音声を認識して、検索をするか、事前に単語を記憶させておいて、それに対する返答をするようにできているので、人工無能だと思います。

    結局のところ、AIは今後どうなっていくのか。

    AIの技術が発展していけば、コンピューターに仕事を奪われていったように、どんどんわたしたちの仕事が、AIや人工知能を備えたロボットに代替していくと思います。

    それでも人間にしかできないことはいっぱいあると思います。

    それは、創造力を必要とする仕事、常に探求していく力を必要とする職人の技、スポーツなどです。

    まさに人工知能では、なしえない人間の知能のなせる力です。

    これからさきの未来、科学が進歩していくと幸せな未来が待っているのか、それを日々考えながら、生きて、ロボットと人間が共生する社会の証人になりたいと思います。

    いかがだったでしょうか。

    今回は人工知能ーAIと人工無能を交えながら、身近な話題に触れて、人間の近い未来のお話をしました。

    AIは非常に幅広い世界で活躍していますし、これからも話題に上がってくると思うので、また取り上げていきたいと思います。

    それではまた次回お会いしましょうっ!

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PocketSelection(ポケットセレクション)のそねっちです。 ブロガーとして日々奮闘中。 スマホ・IT・ガジェット・アプリ・ライフハックなど様々な記事を書いています。 Twitterで記事の更新を通知しています。